
うだるように暑いとは まさしく 今日のことだ。
東京の最高気温は 連日 35度近い。
幼少のころの夏も確かに暑かったが、それでもせいぜい32度どまりでは 無かっただろうか。
昼間 猛烈に熱せられた 空気は上昇気流となって
夕方に 大雨洪水警報を発令させる。
各地で急激な水位の上昇を起こし
親水公園の小川で 子どもが流され 悲しい夏休みになった。
「夕立が降れば 涼しくなる」 そんな言葉は 迷信となった。
コンクリートの道路やビルは熱を放出し続け 夜もクーラーを稼動させる。
東京は亜熱帯気候になったのか。
ヒートアイランド現象 地球温暖化
東京はこの100年の間に 平均気温が3℃上がった。
お年寄りや子どもたちが 熱中症で倒れるニュースが毎日流れている。
こもれ日にさそはれ見るや百日紅 (秋桜子)

2008年7月30日 立川泉町にて
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- 2008/07/29(火) 22:39:10|
- 七月に見た花 2008年
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