昔、昭島の奥多摩バイパス沿いは、そのほとんどが農地だったという。 町の老人に聞くと、小河内ダムが出来る前、多摩川の水量は多く、雨が降ったあとは 今の土手まで水が来たそうだ。
「あのころはよ〜 用水にも蛍がいてよ〜。 川の魚も食えたんだ。」
奥多摩街道沿いに 流れる昭和用水は今も大事な農業用水で、立川と接する郷地町には、昭和の時代から鯉が泳いでいる。
地元のスーパーの後ろ側で 用水の一部に コンクリートがのっていて 道になっている。梅雨の合間の夕方、散髪屋にいこうと歩いていると 妙な 花?が咲いていた。 じっと見るが 何てインパクトが強い花なんだろうか。 ひょっとしたら 食虫花だろうか。花の中にありが 歩いている。

写真を撮ろうと 翌日の朝 同じ場所に行くが、花はどこにも見当たらない。 つる草にそれらしい蕾を見つけた。夕刻に訪れ 記録に収め、今は流行のSNSのmixiで記事を書く。「この花 ナンの花?」
「トケイソウ」 パッションフラワーという 

なぜパッションフラワーというのか、ネットにたくさん 書いてあった。
僕には 初めての花だが、意外とポピュラーな花なんだな。
2008年7月5日 昭島市郷地町
P・S 花の名前は 萌さんから教えてもらいました。
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- 2008/07/14(月) 20:21:14|
- 七月に見た花 2008年
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